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器質性と心因性

インポになってしまう原因は人それぞれありますが、大きくは器質性と心因性の2つに分けることができます。器質性とは身体的な原因によるもので、心因性は精神的な原因によるものです。

 

ただ実際はどちらか一方というわけではなくどちらも関係している場合も多いため、原因を明確に特定することは難しいとも言われています。

 

インポの原因を理解して自分が器質性と心因性のどちらに強く影響を受けているかを知っておくことは重要です。

器質性

主に身体的な原因によって起こる場合は、器質性のインポと呼びます。器質性の場合は血流と男性ホルモンの影響によるものが非常に大きいです。

 

まず勃起は陰茎の血管が拡張することで肥大化するため、血管の伸縮性が非常に大切です。ですが加齢や高血圧などの要因により段々と血管が硬くなっていき、血管が拡張できなくなるとインポとなります

 

また加齢やストレスなどで男性ホルモンが減少すると、勃起力が落ちてインポとなるケースも多いのです。この2つが器質性のインポの代表例でしょう。

心因性

精神的な原因によるものなのでその原因は人それぞれですが、その分年齢に関係なく発現することがあります。

 

まず仕事のストレスなどもインポの原因となります。ストレスがかかると交感神経優位となって身体が緊張状態となります。

 

ですが脳が性的興奮状態になるためには副交感神経優位のリラックスした状態でなければいけないので、勃起はおろか興奮すらしないという状況になるのです。

 

またセックスのトラウマや、妊娠のプレッシャーなどもインポの原因になります。そして一度勃たないことを経験してしまうと、「次も勃たなかったらどうしよう」という不安が原因でインポになることも多いのです。

インポを改善するには

インポを改善するにはテストステロンという男性ホルモンの増加と勃起力の強化が必須。テストステロンの増加には運動と亜鉛の摂取が有効で、テストステロン増えると性欲や精子の生産力がアップします。

そして勃起力の強化にはアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸が大切。これらのアミノ酸が勃起に必要となるNO(一酸化窒素)を増加させる効果があるからです。

インポを改善するための詳細