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肥満とインポは繋がっている

メタボとインポが関係しているというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。実際その通りでこの2つは大きく関係しています

 

まず勃起するには陰茎の血管が拡張する必要があるのですが、肥満状態の方は血管の拡張が妨げられている可能性が非常に高いのです。以下にその理由を解説していきます。

高血圧による動脈硬化

メタボの方に多いのが高血圧による動脈硬化の進行です。血管が硬くなってしまうと拡張しずらくなるためインポになってしまうのです。

 

まず脂肪が多いとその分身体をめぐる血液量も多くなるため、必然的に心臓からは強い圧力で血液を送らなければならなく、その結果高血圧を引き起こしてしまいます。

 

また高コレステロールの食事を摂っていると、高脂血症と言って血液がドロドロになっていきます。ドロッとした血液は血管との摩擦が強く流れにくいために、血液が渋滞を起こして血圧が上昇してしまうのです。

 

そして高血圧の状態が続くと血管内部には細かい傷がつき、段々と硬くなっていってしまうのです。その初期症状の一つがインポです。陰茎の血管は元々細いため、動脈硬化の影響がかなり早い段階に出るのです。

 

もし放っておけば命にかかわるような太い血管も硬く細くなり、それが原因となって心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

糖尿病

またメタボの方は糖尿病を併発している方も多くいます。自覚症状があまりないためわかりにくいのですが、死亡が増えれば増えるほど糖尿病のリスクは増します。

 

糖尿病もまた高血圧を引き起こし血流を妨げて勃起力を低下させます。また動脈硬化の血管障害の他に神経障害も引き起こしてしまいます

 

勃起するには勃起中枢からの命令を陰茎が受け取らなければいけませんから、神経障害を引き起こすと勃起力の低下ではなく勃起不能となってしまうのです。

インポを改善するには

インポを改善するにはテストステロンという男性ホルモンの増加と勃起力の強化が必須。テストステロンの増加には運動と亜鉛の摂取が有効で、テストステロン増えると性欲や精子の生産力がアップします。

そして勃起力の強化にはアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸が大切。これらのアミノ酸が勃起に必要となるNO(一酸化窒素)を増加させる効果があるからです。

インポを改善するための詳細