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オナニーと器質性インポ

インポの原因は器質性と心因性に分かれますが、今のところオナニーのし過ぎによってインポになってしまうということほとんどないと考えられています。

 

まず器質性に関しては動脈硬化や神経障害が原因となることが多いですが、オナニーによって動脈硬化が進行したり神経障害になることはないでしょう。

 

ただ強い刺激や特殊な刺激によってオナニーを繰り返していた場合、膣の締め付けでは快感が得られず中折れ気味になってしまうことは考えられます。

 

これはインポと言うよりは遅漏に近い症状なため、勃起力の問題ではありません。オナニーの頻度と刺激を減らす必要があるでしょう。

オナニーと心因性インポ

こちらもあまり関係していないと考えられてしますが、オナニーの際に見るAV等があまりにも現実とかけ離れている場合は、実際のセックスでは興奮できずインポになってしまうという可能性があります。

 

現実に近いシチュエーションのAVを見て勃起できない場合はおそらくAVの刺激が原因でしょう。また若い方に比較的見られるのがAVに出ている女優のきれいな身体と現実の身体のギャップです。そのためあまり現実的でないAVは控えるのが賢明です。

ほぼ当てはまらない

インポの方で多いのは「オナニーで勃起できてセックスで勃起できないから、インポの原因はオナニーにある」と考えしまうパターンです。

 

これは誤りで基本的にオナニーは一人でリラックスできるかつ、手の刺激は膣の刺激よりも強く自分でコントロールできる誰でもオナニーの方が勃起しやすいのです。

 

なのでオナニーを多少控えるのも一つの手段ですが、インポの原因は他にあると考えたほうが賢明です。

インポを改善するには

インポを改善するにはテストステロンという男性ホルモンの増加と勃起力の強化が必須。テストステロンの増加には運動と亜鉛の摂取が有効で、テストステロン増えると性欲や精子の生産力がアップします。

そして勃起力の強化にはアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸が大切。これらのアミノ酸が勃起に必要となるNO(一酸化窒素)を増加させる効果があるからです。

インポを改善するための詳細