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病院の診断とは

インポやEDは病院で診てもらうことができますが、陰茎を見せなければいけないのか、触診が必要なのか等、内容が気になるという方も多いのではないでしょうか。

 

まず基本的には初めてインポで病院にかかる場合は問診と血圧検査や血液検査だけでおわります。陰茎を見せる必要は特別に外傷等がない限りはありません。

 

問診では朝勃ちの有無や悩み始めた時期、服用している薬や持病の有無などが聞かれます。問診の目的のほとんどはED治療薬を処方しても問題ないかを確かめるためで、血圧や血液検査も同様です。

薬が処方されて終わり

そして問診や検査でED治療薬を処方しても安全であることがわかれば、バイアグラ等の薬が処方されます。薬には相性があるため改善が見られなかったり副作用が強く出る場合は、医師に相談して違う薬を処方してもらいます。

 

つまり病院にかかってもED治療薬が処方されるだけで、特別なにか治療を受けられるわけではありません。ED治療薬は飲んでから5時間ほど勃起力を強化するだけなので、根本的な治療は病院に通っても行われないのです。

 

というのも勃起力と言うのは身体能力の一種で、病院で改善できるものではないんですね。ジムのトレーナーと会話しているだけでムキムキにならないのと原理は変わりません。

 

結局日ごろから摂る栄養素だったり、運動をする習慣、ストレスを溜めない工夫などによって徐々に体質を変えない限りはインポを根本的に解決することはできないのです。なので根本的な改善を望む場合は自助努力をしなければいけません。

インポを改善するには

インポを改善するにはテストステロンという男性ホルモンの増加と勃起力の強化が必須。テストステロンの増加には運動と亜鉛の摂取が有効で、テストステロン増えると性欲や精子の生産力がアップします。

そして勃起力の強化にはアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸が大切。これらのアミノ酸が勃起に必要となるNO(一酸化窒素)を増加させる効果があるからです。

インポを改善するための詳細