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遅漏気味のインポ

基本的にオナニーが原因でインポになるケースはあまりありませんが、中折れしやすいタイプのインポに関してはオナニーが原因になっていることがあります。

 

挿入まではしっかり勃起しているものの、膣内であまり快感を得ることができずに射精する前に萎えてしまうというパターンですね。

 

挿入してから萎えるまでに10分以上かかるという場合は、オナニーを1週間ほど我慢するだけで改善することがあります

 

と言うのも膣の締め付けよりも手で握るオナニーの方が締め付けが強く、その刺激になれてしまうと膣の刺激では快感を得られなくなることがあるのです。

 

また特殊なオナニーの場合は尚更なので、そのような刺激から一時的に遠ざかるだけで膣での快感を得られるようになり、勃起も持続できて射精までできるようになるということです。

オナ禁のし過ぎにも注意

ですがもちろんオナ禁すれば必ず治るというわけではなく、さらにオナ禁のし過ぎは精子の運動率を下げて奇形精子を増やすため、どんなに長くても2週間程度が理想です。

 

これはオナ禁が及ぼす精子の影響は世界保健機関でも認められており、精子を正常に検査したい場合は最後の射精から7日以内に射精したものを調べるべきと言われています。

 

なので1週間のオナ禁でも治らないからと言って、長期間にわたってオナ禁をするのはあまりよくありません。それよりもしっかりと適切な栄養を摂り、体質を改善した方が効果が出るでしょう。

インポを改善するには

インポを改善するにはテストステロンという男性ホルモンの増加と勃起力の強化が必須。テストステロンの増加には運動と亜鉛の摂取が有効で、テストステロン増えると性欲や精子の生産力がアップします。

そして勃起力の強化にはアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸が大切。これらのアミノ酸が勃起に必要となるNO(一酸化窒素)を増加させる効果があるからです。

インポを改善するための詳細