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精がつくとは?

ウナギと食べると精がつくと昔から言われていますが、その意味を取り違えてしまっている方が多くいるように思います。

 

そもそも「精がつく」と「精力アップ」は別の意味で、そもそも精には性の意味は含まれていません。精がつくとは体力的に元気がでたり、頑張れる力が出るという意味で「今日も仕事に精が出ているね」というような使い方をします。

 

さらに言えば精力という言葉も元々性的な意味は持たず、「精力的に仕事に取り組む」という使い方をしますから、ウナギを食べると性欲が沸いたり勃起力が強くなるというわけではないのです。

 

精力という言葉が性の意味を持つようになってから、精がつくということは夜の方も元気になるのだろうというイメージがついてしまったものと思われます。

言い換えるなら滋養強壮

精がつくという表現を言い換えるなら「滋養強壮」が近いでしょうか。そう考えると少し精力アップとは別の方向なんだなと言うことがわかると思います。

 

そういった意味ではウナギやニンニクは滋養強壮に効く食べ物と言えるでしょう。

 

ウナギに多く含まれるビタミンB1は疲労回復を促す栄養素で、ニンニクに含まれるアリシンは抗酸化作用と言ってアンチエイジングに有効な栄養素と言えます。

 

他にもネバネバ系の食材、納豆、オクラ、山芋などにはムチンと言う栄養素が含まれていて、免疫力アップの役割を果たします。

 

ただ繰り返しになりますが、滋養強壮と精力アップは別です。もちろん体力的に元気に越したことはありませんが、より効果的に精力ということであれば「亜鉛」「アルギニン」「シトルリン」などの栄養素を摂るべきです。

インポを改善するには

インポを改善するにはテストステロンという男性ホルモンの増加と勃起力の強化が必須。テストステロンの増加には運動と亜鉛の摂取が有効で、テストステロン増えると性欲や精子の生産力がアップします。

そして勃起力の強化にはアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸が大切。これらのアミノ酸が勃起に必要となるNO(一酸化窒素)を増加させる効果があるからです。

インポを改善するための詳細