MENU

酔っ払うと勃たないのはなぜ?

お酒を飲んでいい雰囲気になりベッドインしたのはいいものの、勃起してくれないというのは多くの男性が経験したことがあるのではないでしょうか。

 

酔っ払うと理性が薄くなる分性的興奮は高まるのに、なぜ勃起力が落ちてインポ気味になってしまうのでしょうか。実はお酒はセックスにとって精神的にはいいのですが、身体的にはマイナスなのです。

 

まず勃起は脳からの命令ではなく、中枢神経にある勃起中枢からの命令によって起こります。脳は直接勃起の命令を出せないため、まずは勃起中枢に対して命令を出すのです。

 

お酒を飲むと大脳皮質がマヒを起こして理性が薄まり、性的興奮が高まりますから脳から勃起中枢には勃起命令が出ます。

勃起中枢がマヒ

ところがお酒は大脳皮質の他に勃起中枢のある中枢神経を麻痺させてしまいます。酔っ払うと痛みになどにも鈍感になりますが、これは皮膚などの末端神経で感じ取った痛みを脳に伝える中枢神経がマヒしているためです。

 

中枢神経がマヒしてしまうと、勃起中枢は勃起の命令が正常にできなくなります。そのため性的興奮は起こっているのに、勃起できないということが起こってしまうのです。

 

また中折れなども起こりやすくなりますが、これは陰茎で感じている快感を中枢神経が脳まで伝えないため中折れしやすくなってしまうのです。酔っ払っていると遅漏気味になってしまうのも同様の理由です。

 

そのため緊張によって勃たないということであれば多少のお酒は有効ですが、飲み過ぎると勃起できなくなる可能性が高いので飲み過ぎには注意しましょう。

インポを改善するには

インポを改善するにはテストステロンという男性ホルモンの増加と勃起力の強化が必須。テストステロンの増加には運動と亜鉛の摂取が有効で、テストステロン増えると性欲や精子の生産力がアップします。

そして勃起力の強化にはアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸が大切。これらのアミノ酸が勃起に必要となるNO(一酸化窒素)を増加させる効果があるからです。

インポを改善するための詳細