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2時間以上はリスクに

インポの改善にとって運動は重要です。筋肉を使うことで男性ホルモンが活性化して、勃起力も性欲もアップされるからです。

 

ですが自転車に関しては実はインポを悪化させてしまうリスクがあるのです。その原因はサドルの形状にあります。サドルは両足を動かしやすいように細長くなっていますが、この形状のせいで陰茎が圧迫されてしまうのです。

 

勃起に必要不可欠な血管や神経が長時間圧迫させると、血液がスムーズに流れ込みにくくなったり勃起の命令がしっかり伝わらないということが出てきてしまいます。

 

特にスポーツタイプの自転車はサドルが細い上に、前傾姿勢になるためとくに陰茎の付け根を圧迫しやすくなります。そのため毎日2時間以上自転車を利用している人は、インポになる確率が上がると言われています。

 

サイクリングの文化があるアメリカでは約300万人が、サイクリングが原因でインポになってしまっていると言われているほどです。

対策

2時間以上乗る人は少ないかと思いますが、一応その対策としてはサドルを幅の広いものに変えるか柔らかいものにするという方法があります。またサドルを変えたくなければ、パッドが入ったスパッツを穿くという対策もあるようです。

 

もちろん適度なサイクリングは基本的には健康にも精力にも良い影響をもたらすので、どうしても長時間乗る必要がある方はこのような対策を講じてみてはいかがでしょうか。

インポを改善するには

インポを改善するにはテストステロンという男性ホルモンの増加と勃起力の強化が必須。テストステロンの増加には運動と亜鉛の摂取が有効で、テストステロン増えると性欲や精子の生産力がアップします。

そして勃起力の強化にはアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸が大切。これらのアミノ酸が勃起に必要となるNO(一酸化窒素)を増加させる効果があるからです。

インポを改善するための詳細